子どもをバイリンガルにするなんて無理でしょ

100万円って安い!と思う瞬間

人生にはいくつかあると思います

人生には、

100万円って安いよね!

と思う瞬間がいくつかあるのではないかなと思います。
例えば、結婚式!
例えば、家を買うとき!
そして

初めての子どもが生まれた時

初めてお子さんが生まれた時の高揚感、覚えてますか?

「この子の未来のためならなんでもしてあげたい!!」

それが親心ですね。
どんなものでも惜しみなく与えてあげたい!
それがこの子の将来のためになるはず!

その100万円でなにができるだろう

「やっぱり子供の将来のために、英語は必要だから、あれを100万円で買わなくちゃ!!」

うん、すごくわかります。

だけど、100万円あったら、他にどんなことができると思いますか?
私の場合は、もう子どもは小学6年生と3年生。
自分も自分の親も若くはないです。
そうすると、いろんな現実が降りかかってきます。

「子どもが中学生のうちに家族でハワイに旅行に行きたい」
「古くなった実家の水回りをリフォームしなくちゃ」
「介護とかもそのうち必要になってくるかな。。。」
「車をワンボックスカーに買い替えたほうがいいかな」
「パパの昇進試験のために資格の勉強もしないと」
「自然の中で暮らしたいから移住する、沖縄希望!」

どれも家族の将来のために必要なことじゃないでしょうか?

100万円って安くないです。大事です。
生まれたばかりの子どものための投資、
それだけが家族の将来の幸せとは限りません。
あんまりポンって出さない方がいいような気がします。

大人になってからでも英語しゃべれるようになります

だって私がそうでしたから

中学生になってから英語の勉強を始め、
20歳過ぎてからようやく英語をしゃべれないことに気づき、
30歳を過ぎてからやっと「英語しゃべれます」と胸を張って言えるようになった
私が言うのですから間違いないです。

そして私の幼なじみ(田舎のため保育園の同級生10人)のうち、
どういうわけか3人も外国人と結婚してます。
全員、子どもの頃の英語学習経験ゼロです。
立派に英語をしゃべってます。

「英語は小さいうちにやった方がいいとか言ってて、矛盾してるじゃん!」

矛盾はしてません、小さいうちからやった方が絶対いいです。

だけど、大人になってからでもしゃべれるようになるのは事実です。
相当のモチベーションとがんばりがあれば可能です。

だから、あんまり高額投資しなくてもいいです。

誰にでもできるとは言いません

ただし、語弊がないように言いますが、誰にでもできるとは言いません。

きちんと間違いのない努力をし、努力をし続けることができる人しかしゃべれるようになりません。

馬を水辺へ連れていくことはできる?

水を飲むかどうかは馬次第

「馬を水辺へ連れていくことはできるが、水を飲ませることはできない」

このことわざ、私は半分当たってて、半分どうかな?って思ってます。

当たってると思うのは、「水を飲ませることはできない」ということ。
馬が自分の意思で水を飲もうと思わなければ、私たちが無理やり口の中に水を入れても
決して飲んでくれないでしょう。
最後は本人の意思である。これって本当だなと思います。

どうかな?って思っているのは、

「果たして本当に馬を水辺へ連れていけるのか?」

という点です。
だって馬が歩いてくれなければ、私たちは水辺へすら連れていけないんじゃないでしょうか。
馬って重たいですから、引っ張っても押しても動かせないと思いますよ。
まず歩いてくれるかどうかすら、馬の意思次第じゃないかなって思います。

水辺へ連れて行くまでがあなたの仕事

馬を鞭でたたいて歩かせて水辺へ連れていくのと、
上手に誘導して水辺へと歩いていってもらうのと、

どっちがいいでしょう?

私は自分で歩いてもらいたいなと思います。

そして最終、水を飲んでくれるかどうかは馬さん次第
そこから私たちにできることはないような気がします。

お子さんが英語を学びたいと思ってくれるかどうかはお子さん次第。

だけど、英語に興味を持って、おもしろいかも?って思ってもらえるように誘導することはできそうです。

そのように誘導する努力は、私たち親ができそうなことではないでしょうか。

まずは、自分がお水をおいしそうに飲んで見せること。
まずは、自分が英語を楽しんで学んで見せること。
そこから一緒に始めてみませんか?

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